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まぁ食欲の秋を全面に押し出したようなことの書いてあるこのブログですがね、
私としては、気持ちは「芸術の秋」
どどーん。

というか、毎年毎年言ってる気もするんですけど、
芸術の秋でありたいんですよね。
実際難しいんですけど。
それでも去年はCD買ったりDVD見たり本買ったりしてるらしい。
(去年の10月の記事を読んでみた)

あ、でもこないだ1つ見たんだ、DVD。
銀のエンゼル 銀のエンゼル
小日向文世、大泉洋 他 (2005/09/24)
インディーズ・メーカー

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何年か前にチョコボールのキャンペーンでさ、エンゼルマーク集めて何かもらえるのがあった気がするんだけど
(友達が集めてたような記憶が…)
それにあわせて?作られた映画です。
監督は鈴井貴之。
我等がミスター。
我等が社長。

うーん。
映像がキレイだった。
北海道全面押し出し!って感じかな。

「コノ映画良い!!!」という気持ちにはならなかった。
それでも何か暖かい気持ちになれたというか。
人間って捨てたもんじゃないね。

人には人の、それぞれの生き方がある。
それぞれの道がある。
じゃあ自分はどう生きようか。
…観終わった後にそんなことを考えました。


他にも色々と見たいんだけどね、
如何せん時間が無い。
淋しいですなぁ。




ところで。
今日は健康診断に行ってきました。
血糖値とコレステロールと内臓脂肪が心配です。
コノ年でメタボ認定されたらイヤだなぁ。
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『となりのせきのますだくん』という本を知っていますか?

となりのせきの ますだくん (えほんとなかよし) となりのせきの ますだくん (えほんとなかよし)
武田 美穂 (1991/11)
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小学校に入学した「みほちゃん」は隣の席の「ますだくん」がちょっと苦手。
声は大きいし、すぐにぶつし、いじわるするし、怖いし。
自分の机からはみ出してみほちゃんの机に線を引いて「ここから出たらぶつからな!」とか。
だから「がっこういきたくないな」って思っちゃう。
朝起きると「お腹が痛い気がする」「頭が痛い気がする」って。
風邪引けたら、学校行かなくていいのにって。
大事にしていた、良いにおいのするお花のえんぴつも折られちゃって。
学校、休みたいなって思ったんだけど頑張っていくと…
門のところにますだくんが待ち構えてて…
あぁまたぶたれる、と思っていたら、いきなり大きな声で
「ごめん!!」って。
その手には、折れて2本になっちゃった鉛筆が、テープで1本に直されていて…。


という、まぁありきたりっちゃありきたりな、子どものお話です。
私もこの本は小学生の時に読みました。
確か担任の先生がみんなの前で読んでくれて、読書感想文を書いた気が。

それがおととい!
この本に「ますだくん視点」のものがあることを知ったのです!!

ますだくんの1ねんせい日記 (えほんとなかよし) ますだくんの1ねんせい日記 (えほんとなかよし)
武田 美穂 (1996/04)
ポプラ社

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この「えんぴつ事件」以外にも、日常の「みほちゃん」との色々な出来事が「ますだくん」の日記形式で書かれています。

『となりのせきのますだくん』では、ひたすらいじめっ子で、
その姿は最後に「ごめん」と言えるまで、ずっと怪獣で描かれています。
でも『ますだくんの1ねんせい日記』では、ますだくんの本当の姿、というか…

ますだくんのいじわるは、内気で引っ込み思案のみほちゃんへの優しさだったのです。
ますだくんはいじわるのつもりなんかなくて、
みほちゃんのためを思って、こうした方がきっといいよっていう気持ちで言ってることややってることを
みほちゃんは全部「いじわる」って捉えちゃって。
担任の先生にもその「いじわるしてる!」って一面しか見てもらえなくて。
「どうして良いことしてるのに、ぼくは怒られちゃうんだろう」って思ってるんです。
机にひいた線も、教科書を忘れてしまったみほちゃんに見せる為に、
みほちゃんの机に教科書を置いたほうがみほちゃんが見やすいから。
でもみほちゃんの机はみほちゃんの場所だからな…って考えて、線を引いて
ここまではオレの机→だからオレの教科書置いて良いだろ→ここにおけばみほちゃん見やすいだろ
っていう、不器用なますだくんなりの優しさだったのです。
学校をおやすみしちゃったみほちゃんに、お手紙書いてお家まで届けてあげる優しさももってるのです。

えんぴつを壊してしまったときには、さすがにますだくんも落ち込んでしまうんです。
ひどいことしちゃったなぁって。
泣いちゃったみほちゃんをどうしたら元気にしてあげられるかなって悩んで悩んで、
えんぴつを一生懸命なおします。なかなかまっすぐにくっつけられなくてね。

なんとも子どもらしい、可愛らしいお話なんですけどね。
私はおととい、子供たちと図書室で本を読む時間にこれを読み、泣いてしまいましたよ(笑)

みほちゃんを思う、ますだくんの気持ちと。
怖いなって思いながら、えんぴつを直してくれたますだくんをちょっぴり優しいなって気づくみほちゃんの気持ちと。

子どもがピュアであるからこその素敵な絵本です。



そしてたまたまなんだが。
義手の画家・大野勝彦さんのお話を、今テレビで見ました。
強いなぁと。ただ強いなぁと。
強く、前向き。
毎年自分が両腕をなくしてしまった日を「両腕の命日」として法要するんです。
それに義手で何でもしちゃうんだから。
絵を描くだけじゃなくて、着替えだって、車の運転だって、
全部自分でしちゃうんだから。

「義手で何でも出来る」っていうことは、
「義手で何でもしてやる!やろう!」という強い意志と勇気があるということ。
それがなきゃ、いくら立派な義手があったって、使えない。
そして、支えてくれる周りの人たちの優しさと、それに感謝する気持ち。

それを、この大野さんのお話を見ていて思いました。

大野さんの優しさ、強さ。
大野さんの奥様の優しさ、強さ。
大野さんのお母様の、涙と優しさ。

優しい、暖かい気持ちになったね。
しょこたん☆かばー~アニソンに恋をして~(DVD付) しょこたん☆かばー~アニソンに恋をして~(DVD付)
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しょこたん☆かばー~アニソンに恋をして。~
いいじゃない、しょこたん好きなんだから。
いいじゃない、アニソン好きなんだから。


ちなみにこっちも買いました。


中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』 中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』
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2007.01.16 観ーたーいー
観たいものが沢山あります。

まず、CHICAGO来日公演!!

私が映画のCHICAGOが好きってのはしつこいぐらい言ってるのでご存知の方も多いと思いますが
コレはやっぱり舞台で見たい!!!!!
しかも今回、元バックストリートボーイズのケビンが弁護士ビリー役!
それは観てみなきゃアカン!!
んだけどもねー、心配なのは私が皆様の動きに夢中で字幕が見られない、
もしくは字幕を追ってて動きを見逃すこと。
映画とは違うもんね。

けど観たい~~~~~~~~~~。



次。
勿論コレですよね、ウィーン版エリザベート!!
なんかね、舞台のセットとか物凄いんですわ!!!
遊園地みたいだったよ…あははは。
観たいな~。
でもね、コレってのがウィーン版のそのミュージカルとしての、所謂「お引越し」な公演ってのは梅田でのみなんですね。
梅田までは…あ、池袋から毎日高速バス運転中…
いやいやでもでも簡単に行けるものではないですよ!!!
東京の新宿コマでやるのは、このミュージカルをコンサート形式にしたものなのですよね。
ん~~~これは困りました…
ミュージカル…コンサート…ん~~~。
コンサートでも観ておくべきすかね?だってオリジナルキャストだもんね?
マヤさん来るんだもんね。
困りましたー・・・



次ね。
マリー・アントワネット
これでもね、一回終っちゃってるわけですね。
これからアタシが東京で観られるものってなるとこっちなんですね。
これはねー…悩みますね。
私、井上芳雄君が好きなわけですよ。だから井上芳雄君のフェルゼンが観たい。
しかし4月5月の舞台にアナタはいない…しくしくしく。

あーでもマリー・アントワネットに関しては映画を観たいです。ってか多分観ます。

やっぱりね、観ないわけには行かないと思うんですよね・・・・・・はう。



映画といえば。
私、邦画が好きなんですけど…どうも今人気の邦画は観たいものが無い。

武士の一分
大奥
犬神家の一族

「大奥」に関してはね、ドラマの菅野美穂が出てたシリーズが好きすぎて
次から観なくなってしまったの。わかる人いるかな、この気持ち。
気になるんだけどねー!

「犬神」は怖いから嫌だ(それだけか)

「武士の一分」なんてさー、だって絶対私、ハラハラしっぱなしだよ、ヒロインに(笑)
まぁそうでなくても、私の周りの人達にはあまり好評でないのよね。
だから観たくない。




まぁそんなわけで、私の観たい魂がメラメラきてますよ。
今年一発目の観劇も無事済んでることですしね。
とにかく色々と観たいのでゴザイマス。


しかしね、極論を申し上げてしまいますとね、


金欠の極みなんです、私。
「いつまでもクリスマス気分」なんていう馬鹿げたことは
断じてありません。


はい。



いや、とくに書くことは無いっちゃ無かったんだけど
本を読んだから紹介だお。
自分へのクリスマスプレゼントなんて意地でも言わない(笑)


一つ目。
電車の中の暇つぶし用に買いました。
号泣する準備はできていた 号泣する準備はできていた
江國 香織 (2006/06)
新潮社

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電車の中の暇潰しだから、とりあえず文庫が良いな~と思いウロウロしてたら
この本がヒラ積みになってたので手に取りました。
江國香織だし、失敗の確率は高くないかなとなんとなく思って決定。
あと短編集ってところがポイント高し。
あたし短編集好きなのね。



二つ目。
ずっと気になってたので。
千の風になって ちひろの空 千の風になって ちひろの空
新井 満、いわさき ちひろ 他 (2006/08)
講談社

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初めて「千の風になって」を知ったのは、歌を聴いてから。
この歌について何も知らずに聴いて、なんてステキな歌だろう…って思ったの。
そのあと本屋で詩集を発見して、詩をじっくり読んでびっくりした。
前向きで、強くて、優しい。
「だから、私の分まで生きて」とまで言われてるような感覚。
更に、それが元の作詞者が不明だという…
気になってしょうがなかったです。

それからだいぶたって、この本を見つけました。
元々「いわさきちひろ」の絵が好きだったのもあって、
すぐに手にとって購入してしまいました。
詩と絵が妙にマッチしててよかった。
それから、詩を日本語詞にした新井満さんの言葉が良かった。

「千の風になって」
是非一度は皆さんに読むか聴くかしていただきたいです。
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