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2006.06.30 オメデトウ
26日にあんなこと書いたばっかりなのに、
今メール来て、受かったとか言われてしまった。
あらららら。
採用を前提とした研修期間らしいですよ。

とりあえずオメデトウ。

あ~、あたしもガンガらなければなぁ。
暑いけど。
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金欠です☆

(☆とかいらないから!)




すごーいお金が無いです。
無いです。無いです。

だって実習行ってたからバイト入れなかったしぃ。
次の給料日、どうやら9000円ぐらいしか入らないしぃ。
(それでも予定では0だったんだからいいよね)

現段階で残金13000円です。
今日の夜はゼミの飲み会です。
ケータイ代は9800円です(安くなったなぁ、昔に比べると)
7月2日は用事が会ってコレもまぁお金を使います。
7月5日までに卒業アルバム代11500円支払いです。

なのに、なのになのに私は昨日の帰り道
衝動買いのオンパレードを繰り広げました。

靴買ったからね。しかもこの時期サンダルでなく靴。
あと下着とか買ってたね(笑)
異様にパンが食べたくてヴィドでパン買いまくって食いまくって。

あ~。
やっぱり個人撮影前の縮毛矯正は諦めるしかないなぁ…


どこかからお金、降ってこないかなぁ。





卒業論文。
どうにもならないかもしれないなぁ。

とりあえず、前にレジュメに載せた額田王載せときます。
img028.jpg
左から2番目の一番派手な人が額田チャソです。





そういや急に連絡が来て、久々に面接受けることになりました。

だけど久しぶりすぎて面接ってどうすればいいのか思い出せません。
ノックのとか。礼とか。

誰か教えて!?
何人かと喋って、
やっぱりどうでもいい職に就くのはイヤだなって思いました。

「とりあえず内定を…!」
ってのだけで、学校で積極的に採用を勧めてる会社に行くなんて
やっぱりイヤだなって思いました。


久しぶりに誰かさんからメールが来て、
「就活どうなの?」
って聞いてみました。
絵文字もそのまま、載せてみます(笑)
男なのに顔の絵文字多発で若干キモイ。


「相変わらず決まらず夏までに決まらんかったら音楽業界じゃなくても何でもいいから就職しろってなので今がけっぷちです

ん~、やっぱりね…
でも自分のやりたいもの一本でやってるのエライなって思った。
だって、この人こそ、やりたいことにこだわってたら本当に何も出来ないもん(笑)
だから今もフリーターなわけだし。

だからこう返しました。
「(略)私もKが無理して居酒屋で働いてるのとか見たくないので

更に、返ってきた言葉を見て、あぁ…だよね、そうだよね!と妙に感心しました。
「居酒屋とか接客業は好きなんだけど、やっぱ音楽業界だわお互い決まるといいね



前から言ってたんだよね。
もし、音楽業界がダメで、何でもいいから就職…ってなったときに、
自分は何もやりたいことが無いし、出来ることも無いから、音楽業界に行かなきゃならないって。
音楽業界行けなくて飯屋とかで働いてたらどうしよう!?って。

私はそこまで決心があるわけじゃないし、
寧ろそこまでの決心は出来ないので
(だって自分が将来どうなるかなんてやっぱりわかんないから…)
ここまで考えられる人っていいなぁって思ったなぁ。
この人はそのために自分で2年間バイトしてお金貯めて、
専門学校に通ったわけだし。


文学部なんて、国文学科なんて何にも出来ないって思ってた。
資格も取れないし、勉強も出来ない。
得意なことも無い。
でも逆に、だからこそ何でも出来るんだって思った。

前にキャリアガイダンスの内定者体験談で出た話ですごく印象的だったもの。
食物管理の学科にいながら、学校推薦のみ●ほ銀行に内定した人へぶつけられた質問。
「食物管理の学科にいて、管理栄養士の資格とか取ってますが、それは活かそうと思わなかったんですか?」
それに対して、内定者はこう返したの。
「学科で得たものは…趣味とかに活かして…」

間違って無いと思うけど…どうなの!?ってやっぱり思った。
まぁそれを言っちゃうと私だって、教員免許生殺し(しかも更新制になったら完全に無駄!?)ってなるんだけどね。

けどそう考えてたら、やっぱり国文って選択肢が広いんだなぁって思った!

例えば理系の人だったら、やっぱり「理系」っていうブランドが自分に付き纏うから理系のものしか選択肢はなくなってしまうと思う。
食物の学科にいる人は、食物関係の職に就く…って意識があるはず。
採る方も採られる方もね。
勿論、食物の学科でも銀行だっていると思うけど。
だとすると、やっぱり学んできたことを殺すことになるでしょう?
だから極端な話、音大生が服売る職業に就いたら「え?」って思うでしょ!?

でも国文だったら、最初から何でも出来るんだよね。
特別に活かすべき何かってのが無いから。
だからこそ「とりあえず内定を!」って時に、なんでも選べるんだろうなって。


特別に活かすべきものが無いことをプラスに捉えるかマイナスに捉えるか。
それによって自分の視野も狭まるなって思った。


けど私は、それに気づきながらも、自分の枠を狭めてるってことになるんだがね(笑)


ま、とりあえずまだ6月もう6月。

一年後の自分の未来よりも、今のこの金欠の状態の方が気になってしょうがない葉月でした。
なんかさ、気がついたら周りの人が就活終わってたんだけど。
ショック。

違うの、何がショックなのかって言うとね、
それを若干隠されていたことなの。

多分、あたしが全然内定とか何も無いからなんだけど。


向き合って喋ってて
話の中で、前に座ってる2人がもう内定もらってるってことが判明して。

「え、内定もらってるの!?」
って言ったら

「あ、あ~…うん」
みたいな反応で。
「なんだ~。知らなかったよ」って言っても
微妙な反応しかしてくれないし。

なんだかなぁ。


でもさ、あたしやっぱりどう考えても自分のやりたくないことやりたくないもん。

信用金庫とか、損保とか。
いいかもしれないけど、どう考えても…ん~~。

しかも教育実習に行ったことで、ますます教育系のお仕事したいなって思うようになって。
選んでるうちは無理だって思うんだけどね。
でも、楽して逃げたくないっていうか。
無理して自分のやりたくもないことに落ち着きたくないっていうか。

大学入試のときでもさ、
だんだんみんな指定校推薦に逃げていったのを見てて、なんか妙な気分だった。
みんなもっと頭いいのに、受験がもう嫌だからって、すごーくレベルを下げた大学の指定校推薦で済まして。
中には短大とかまで下げた人もいたし。
やりたいこと、学びたいことが他にちゃんとあるのに、全然関係ない学部にしちゃったり。
私はちゃんとなかったから…だし、他の学部には入れないから文学部を捜し求めたんだけど。

まぁ逃げないうちは私みたいな人は何も出来ないんだけどね。


ますます自分が何したいのかわかんなくなっちゃった…
3週間を終えて戻ってきました、葉月です。

教育実習、いや~大変でした。
でも本当に良い経験でした。
こんな素晴らしい機会を私に与えてくださった多くの皆様に感謝です。



実習1日前。
おじいちゃんのお墓参りに行きました。
市内で結構な有名先生だった祖父。
実習校の去年までの校長は新人時代に祖父に色々教わったらしいです。
まぁそんなわけで、
頭のてっぺん(ハゲてる)から足の先まで全身で「教員」だった祖父に
ちょっとでも力を分けていただきたくお墓に行きました。

お墓の掃除をしながら母がぽつぽつと喋ってました
「本当だったら、一番アンタのこと心配して、いろんなこと教えたいんだろうに…自分だって今まで何人も教育実習生を担当してきて…
いろんなこと教えてやりたくてたまらないはずだよ。
この人は全身で教員だったからねぇ…
おじいちゃんが教育実習生として育てた人たちがもう今じゃ校長になって定年退職してるんだからね…」

涙が出そうで、必死でこらえながら、花を供えました。




3週間、辛かったです、いろんなことが。
でも今となっては、もっと苦労するべきだったんじゃないかって思います。
私、本当に持っている力を全て出していただろうか?


色んなことを気にしすぎてました。
指導教諭はこんなこと思ってるんじゃないか、
生徒はこんなこと思ってるんじゃないか、
こんな変な授業しちゃって、もう生徒に嫌われたんじゃないか。
でも、そんなことどうでも良くて。
とにかく「一生懸命」にやること。
そうすれば、きっとうまくいくし、生徒にも伝わる。


問題児大量発生クラスの授業は大変でした。
授業になんかならなくて、学年の先生がとっかえひっかえ監視に来た日もありました。
それでも、例え何人かだけでも、きっと伝わってるって信じてます。


最終日、クラスの子が書いてくれた色紙をプレゼントされました。
そこには沢山「頑張って本物の先生になってください」って書いてありました。
教師という職業は本当にやりがいのある、素晴らしい職業だということを知りました。
教師になれたら、それは良いと思います。
けれど、実際に私みたいな人間がなっていいものか…なってはいけないだろう、
それも知りました。
だから、私はきっと、35人の純粋な子供たちの励ましの言葉も
沢山の迷惑を蒙りながら助けてくださった指導教諭を始めとする先生方のお力も
きっと無駄にしてしまうのでしょう。
申し訳なさでいっぱいです。

とにかく3週間、良い経験をさせていただました。
生徒達が「先生!」ってやってきてくれるのが、本当に嬉しかったです。
「先生」と呼ばれることがこんなにも嬉しいなんて、思いもしなかったです。
感謝してもし尽くせません。

みんなみんな、ありがとう。



全身で教員だった祖父のこと、尊敬して止みません。
今更だけどね。
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