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というわけで、恐らく本年最後の更新となります。


2006年。
ん~、やっぱり、ちょっと苦しいことが多かったかなって思います。
言うならば、人生の修行?というか、
まぁ甘っちょろいガキな私が、社会人になる為の訓練?というか。

教育実習。
就職活動。

とくにこの二つが大きかったかなって思います。

結局私は、まだ春からの生活がどうなるかが決まっていないという
大変情けない大学四年生なわけですが、
でもどうしても…
ワガママなんですよ、私。
まぁあと3ヶ月、苦しみたいと思います。
ドMになれってことでしょ?(違うと思うよ)

色んなことがあったなーって思います。
って毎年言ってるんだけど、
いつもに比べてもやっぱりちょっと色々あったかなと。
その「色々」ってのが、多岐にわたるような。

やっぱりでも視野は広がったかなって思います。
広がったからこそ、自分のやりたいこととか、見たいものってのがわかって
限られたところばかりを見つめているような。



沢山の人とも出逢った。
その中には腹の立つ奴もいれば、一生忘れたくないような人もいる。
私、中学の卒業文集に載せた作文のタイトルが
「人と出会うってこと」
っていうキモチワルイ奴なんですけど(笑)
まぁまさにそれを感じられたかなと。
人との出会いによって私が経験したことや、得たもの、感じたことは決して良いことばかりじゃなくて
勿論辛いことも沢山あったけど
でもそれは全て私の中の糧じゃないけど、
私のこれからを作り上げる成分の一つには絶対になるはずだから
決して無駄にしてはいけないと思う。

例えばだけどさ、
この時期まで就活してる私ってのは、きっと世間的には情けないというか
ダメな学生なんだと思うよ。
けど、人より長く就活してるって事は
その分他の学生より沢山の経験ができて、沢山の人に出会えてる。
それってきっと、悪いことじゃないよね?
私のこれからを作り上げる成分の一つになるものが、他の学生より多いんだって事だよ。
まぁこじつけって言うかムリヤリな前向き解釈だけど!!
それを「こじつけ」で終らせない為に、
無駄にしないために、
これから自分がどうやって生きていくか・・・




もう一つ。
2006年はいつもより本を読んだ年だったかなと。
というか今までが国文学科のクセによまなすぎなんだけど。
それは良いことだったね。
本にお金を使うって気持ちがいい。

それと、映画もみたなー。
あ、リアルタイムでじゃないけど(笑)
DVDも沢山見たし、
過去の名作を観にわざわざ映画館へ出向いたりもした。

ちょいと芸術面にも力をいれたかなー
なーんて勘違いもしてます。
いやでも元々はそういうのをもっとしたい人だから。


ただねー、
こうやって前向きに前向きに2006年を振り返っているが
恋愛面だけはなんともならなかったね(笑)
それどころか恋愛に関してはなんかもう災難?ってほどじゃないけどさ
まぁまぁ。
2007年こそはピンクな私を目指します。
って久々に色使ってコレかい。




2006年。
今年も本当に色々な方にお世話になりました。
アリガトウゴザイマシタ。
このどうしようもないアホなブログも2年目に突入し、
色々な方に訪問していただき、
本当にありがたく思っています。
2007年もよろしくお願いいたします。



えー、最後になりましたが…
この場を借りて、誓わせていただきたく思います。

2006年残り二日間で
ちゃんと部屋を掃除します。

ほんと。

いい加減やります。



脱のだめ!!!









それでは、よいお年を~~~。
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「いつまでもクリスマス気分」なんていう馬鹿げたことは
断じてありません。


はい。



いや、とくに書くことは無いっちゃ無かったんだけど
本を読んだから紹介だお。
自分へのクリスマスプレゼントなんて意地でも言わない(笑)


一つ目。
電車の中の暇つぶし用に買いました。
号泣する準備はできていた 号泣する準備はできていた
江國 香織 (2006/06)
新潮社

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電車の中の暇潰しだから、とりあえず文庫が良いな~と思いウロウロしてたら
この本がヒラ積みになってたので手に取りました。
江國香織だし、失敗の確率は高くないかなとなんとなく思って決定。
あと短編集ってところがポイント高し。
あたし短編集好きなのね。



二つ目。
ずっと気になってたので。
千の風になって ちひろの空 千の風になって ちひろの空
新井 満、いわさき ちひろ 他 (2006/08)
講談社

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初めて「千の風になって」を知ったのは、歌を聴いてから。
この歌について何も知らずに聴いて、なんてステキな歌だろう…って思ったの。
そのあと本屋で詩集を発見して、詩をじっくり読んでびっくりした。
前向きで、強くて、優しい。
「だから、私の分まで生きて」とまで言われてるような感覚。
更に、それが元の作詞者が不明だという…
気になってしょうがなかったです。

それからだいぶたって、この本を見つけました。
元々「いわさきちひろ」の絵が好きだったのもあって、
すぐに手にとって購入してしまいました。
詩と絵が妙にマッチしててよかった。
それから、詩を日本語詞にした新井満さんの言葉が良かった。

「千の風になって」
是非一度は皆さんに読むか聴くかしていただきたいです。
久々に書きに来ました。

ってもしかしてアレですか。
本日は全国的にクリスマスイブってやつですか、そうですか。
まぁね。
予定が入ったところで友人なんでアレですけど。
20時ごろから三鷹にいてすぐ帰るか、
友人宅でM-1鑑賞会をするか。




色々ありました。
ついにアノ会社を辞退できたり。

やっぱね、私に塾教育は受け入れられないのさ。
かと言って学校教育の場で働ける可能性はもう皆無なんだけど。
だからこそ、学校に直販の教材を作ってる第一志望だった会社に入りたかったのさ。
取引先は全国の小中学校。
教科書は作ってないけど、教材は作ってる会社。



つか辞退するのに何でこんなに時間かかるんだ。
まだ今だって「事実上辞退」程度でさ。
ココまで至るにも一揉めあったりさ。

今年ももう終るってのに、また就活がゼロからのスタートになってしまった私ですが、
後悔は全然してません。
きっと、このまま入社したらずーっと後悔したと思うけど。


「教育」というものにかける思いは塾だって学校だって一緒なんだよね。
でもそれが、置かれてる状況により手段が異なったり
やることの範囲が異なったりさ。
色々あるよね。

けどやっぱり私は、学校に関わりたい。
先生なんてなれないけど、学校に関わっていたい。
だから、第一志望だった会社に未練垂れ流し。
そのあとだって教材の会社受けたけど、まぁ落ちてるんだけど
アノ会社ほど未練があるところはない。
入りたかったな。
それか学校事務でも良い。
まぁ学校事務ってその簡単な響きとは比べ物にならないくらい大変な仕事なんだけどね。
だからみんな、事務のオバサンをバカにするなって。


もう、だから結局私はどうしたいわけ???
わけわからなーい。






皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしください。
2006.12.16 出来上がり~
無事に卒論が仕上がりました!!

DVC00005.jpg

こんな感じで、金色の文字の入った表紙です。


DVC00010.jpg

背表紙もこんな感じ。


DVC00048.jpg

なんとなく手に持ってみました。校章入りです。


まぁ製本所で5000円ジャスト支払いましたから、
これだけステキな本が出来上がりましたよ。
ただし中身はスッカスカですがね!!

持って帰ってきて、確認してみたところ、色々なミスが発見されたので
今から訂正して学校に提出しに行ってきます。
無事に提出できますように。


1月の口述試験は無理だと思います。



ちなみに、以前このようにここで紹介してました。

序章
第一章:実態としての蒲生野贈答歌
   (1)蒲生野贈答歌語釈
   (2)実態として
第二章:享受史――秀歌としての蒲生野贈答歌
第三章:恋歌としての蒲生野贈答歌
終章


結果は

序章
第一章:実態としての蒲生野贈答歌
   一、額田王という女性
   二、蒲生野贈答歌語釈
   三、実態としての蒲生野贈答歌
第二章:様々な「享受」――秀歌としての蒲生野贈答歌
   一、注釈書の視点から
   二、秀歌として
     (一)
     (二)
     (三)
第三章:恋歌としての蒲生野贈答歌
   一、恋歌として
   二、中大兄皇子との恋の歌
   三、額田王と二人の皇子
終章

と、なりましたー。
・・・というのは表面だけです。

実際は

引用
妄想
感想


です。


終章なんて結果とか書かずに4年間のまとめ書いてるし(笑)
それが、夜起き続けた私のAM7:00のテンションです。
読み返すとカナリ恥ずかしいですよ。


「1300年前の万葉歌人と呼ばれる人達も、現代の女子大生と呼ばれる自分達と同じように、恋もする」

とか書いてますよ(笑)
それとか万葉集によって

「資格よりもスキルよりも大事なものを手に入れた」

とか書いてる(爆)


…提出するのが恥ずかしすぎるのですが。





それにしても、これを提出したら本当に学生時代が終るんだろうな~。
淋しいな。








追記。
時間を間違っていて、取り扱い外の時に行ってしまったため
提出できませんでした(笑)
最後まで大馬鹿な私です。はずかし。
2006.12.13 結局
教育は諦めなさいとおっしゃるのですね?
そうなのですね?



諦めるのか・・・



ん~~~でも・・・




教育の会社に意地でムリヤリにでも入るのと
教育じゃなくても私を必要として、選んでくださるところに入るのと




ん~~~~~~~。





あ、あたし今日学校じゃん。








ところでだけど、
毎年恒例の京都で「今年を表す漢字」を書くやつね。

今年を象徴する漢字は




だそうです。
うん、素晴らしいと思う。すごくしっくりきました。
その通りだ。
…かざらねーよ!!!!!!!!!


はい、夢もロマンも無い私ですみません。



ずーっと心配というか応援していた子の恋が実りました。
まぁ影でソワソワしてただけで、何にもしてませんが。
何か嬉しくて泣けた。


私は相変わらず、ダラダラと就職活動してます。
クリスマスも説明会を入れている可能性が高い。


そもそも、今年に関してはクリスマスを懸念する必要もないだろうに。






ついでだから2006年の総括的なことをしてみると、
私は失恋を1.5回しました。
いや、0.5は別にその人がそういう意味で好きだったわけじゃないからアレだけども。

ん~。




妄想してるだけじゃダメだね。


2006.12.09 教 育
えー、無事ではなかったのですが、とりあえずは卒論の原稿を製本所に出せました。
あとは出来上がりを待って提出するのみです。
へへ…

んでもねー、ホント
最後焦りすぎて書きたかったことが全然書けてないの。
序章を先生に見せたときは
「コレ書いてて楽しかったでしょ?文章から伝わってくる」
って言われたのです。
(そりゃそうです。プログラム見ながら書きましたから)
きっと卒論として全てを読んだ先生はこういうと思います
「コレ、最後時間なくて詰めなかったでしょ?これじゃ半分も出来てないもんね」
ごもごもごもごもごもっともー!!!!!!




さてさて。
そろそろ現在内定いただいてる会社、辞退しようと思います。
先日研修に行って、やっぱり無いって思ったんです。
同じ「教育」であっても、私の考えている「教育」と違いがありすぎる。
学校教育の塊である母と、てっぺんからつま先まで教育者だった祖父に育てられた私は
やっぱりどう考えても塾教育は無理だ。
それは就職活動したときからずーっと思ってたことで。
塾教育を否定しているわけではないんだけど
でも自分の考える教育とは違う。
だからどうしても「教育関係」ってことで就活してると学習塾が多くなっちゃうんだけど
私は学習塾で、ましてや講師としてなんて働けない。
その会社は「講師ではなく教師」だと主張するけど、君たち講師だと思うよ、うん。

研修で模擬授業をやって、それをクリアしていかなければならない。
でもその模擬授業も見てて納得いかない。
こんな授業でいいの?って人が合格。
おぉ、これはよくやってるなって人が不合格。
強調したいところは大声を出せって、耳を塞ぎたくなるような大声。
多分それがイヤで、違う強調の仕方した人、不合格。

んで実際にそれで合格してる人が今、教師として現場で教えてるんだけど
どれもこれもどうってことない授業だよ。
まぁ塾だからそれでいいのかもしれないけど…
実際、テストとか採点してると
「なんで小学生のうちから塾に通っててこんなところ間違えるの?」
っていう間違え方なんだよね、みんな。

塾ってやっぱりお金を貰って教えてるんだから責任あるよ。

私は塾なんて中学生の時から行けば充分だと思ってるって言うか
小学生のうちから宿題以外の勉強はしなくて良いと思う人だからアレですけど
ただ各家庭やその子の考えがあるから、高いお金払って塾に通わせるんでしょ?
それでも身につかなかったら意味ないじゃん。
まぁ私も中学生の時に身につかなかった人だけど。

それなのに、あんな授業で威張ってるようじゃしょうがない。
そんな会社にはやっぱり入りたくない。

だから、辞退しよう!!

・・・と、やっと決心をした矢先です。

インターン先で、次の研修の模擬授業を見てあげるから
来週までに準備して来いといわれてしまいました。
次の研修に行く前に辞退しようと思ってたのに。
校長もその他の人達もそのつもりで大盛り上がりで引くに引けない…




それにしても、
ここ辞退するとまたゼロに戻ってしまうのも気がかりだな。
ここ一ヶ月でまた2つ落ちてるし。
もう今からだと営業職ばっかりでさー。
それこそ教育ともかけ離れてるし…

やっぱり、来年の教採か公務員試験受けようかな…。
親とね、話していても
「やっぱりお前みたいなのは公務員が一番あう」
って言われるんよね。
自分でもそう思うところはあるし。
教員という地方公務員をやってる母が言うんだから間違いない部分もあると思うし。
ただ教員は向かないって言われたけど。

それとも、どうしても諦めきれない第一志望だった会社、
受けなおさせてもらえないかな…。

悪あがきだなー。

教育一本でここまでやってきて、ここまで落とされてるんだから
私は教育じゃ無理だってことなんだろうにな。

もっと広い視野で見なきゃいけないとも思うし
違う視点から見なきゃいけないこともわかってるんだよ。


でもどうしても教育に携わりたいんだよ。

だったら何故辞退するのか。
そんなワガママを言っていられる時期はとっくに過ぎてるのではないか。

いい加減、目を覚ませとか言われそうだ。



あーもう、悩む~~~~~~~~~~~~~~。
テンプレ変えてるけど卒論はやってます!


まぁねー、今日が製本所の締め切りのはずなんだけど
私まだ第二章書いてるんだよね~。
えぇ、びっくりですねー。

ダイジョウブです。
製本所に電話しておきましたから。
提出目標は6日です。



そんなこんなで文字数は今や29000字を突破しました。
だって引用文ばっかりだもん。
びっくりした。
90%が引用文なんだよねー。
残りの10%が妄想だって言うのは秘密にしておくよ。


おいおいおい

12月です!!!



卒論、終わりません。
とりあえず製本所に電話して相談です。
やばーいやばーい。
あー。

って言ってる間にやれと?
ダメなの。
今からエントリーシート書かなきゃ。




とにかく、今年ももうあと一ヶ月でございます。
何とかしなきゃね。色々と。



クリスマス、一緒にいてくれる人も募集中ですよ!
…ですよって。








とにかく。
あたしは一体何がしたいのか、とか
今何をすべきなのか、とか

なんかそういうのがよくわかんなくって。
ん~~~~。

ずーっと学生でいられたらいいのにな。
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