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2011.03.13 信じて
被災された皆さんに、1日でも早く安心できるときが訪れますように。




被災された皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。



あのとき。
怖い、と思いました。
こどもたちが帰りの支度をしているときでした。
最初は目眩かな…なんて思っていたのですが、
おさまらない揺れに焦りを覚えました。
こどもたちが思いの外、言うことを聞いてくれました。
普段ギャーギャーうるさい奴らが静かに机の下にもぐり、必死で耐えていました。
自分が怖いと思うほど口調は落ち着き、
『大丈夫大丈夫。机の下にいれば安全』
なんて声をかけていました。

私の手の中に、クラス全員の命がありました。
私がダメになるとクラス全員がダメになるということに気付きました。
改めて、自分の置かれている立場の重さを認識しました。


自分の気持ちが落ち着いた頃、テレビから伝わる現実に目を向けることが出来ました。
家や車、普段流されるはずのないものが、水に浮かべるおもちゃかのように流れていき、
水が、あれよあれよと町の中に流れ込み、
まるで、空襲の後のように、跡形もなくなってしまった光景に
何の言葉も出ませんでした。
『壊滅』って、こういう意味なんだって感じました。


埼玉に住む自分には何も出来ることないのかなって、無力感を覚えました。
情報だけが入り込み、被災者の方の表情を眺め、
苦しくなることしか出来ません。
未だに連絡の取れない知人もいます。

でも、私たちが暗くなったって仕方ないです。
被害が小さく、日常の生活が送れている私たちが、
出来ることをやっていかなければならないのです。

mixiやツイッター、GREE、色々なサイトでも手助けの手段が用意されています。

節電、募金…
僅かばかりの力かもしれないけれど、
やらないよりは良いと思う。
信じて、応援する。
信じて待つ。

出来ないことなんてないと思う。
どんなに僅かでも、やれることからやろう。


まだまだ続くらしい大きな余震。
私はそれからこども達を守ろう。

これ以上、被害が拡大しませんように。
皆さんと、皆さんの大事な人が無事でありますように。


信じて、待ちます。
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